初期研修
Residency
初期研修について
大分大学医学部消化器内科学講座では、初期研修医が消化管、肝、胆膵の各領域をバランスよく学びながら、最先端の消化器診療手技を体験できる環境が整っています。大学病院ならではの豊富な症例と最先端の医療技術や治療に触れながら、総合的な診療能力を養います。
-
豊富な症例数
年間数千例の内視鏡検査・治療を実施
-
最新の医療設備
最先端の内視鏡システムを完備
-
手厚い指導体制
経験豊富な指導医による丁寧な指導
ここでしか触れられない最前線。
消化器内科のすべてが、あなたの医師人生を動かし始める。
「どんな医師になりたいか、まだ決まっていない。」──そんな初期研修医のあなたにこそ、消化器内科の魅力を知ってほしい。多彩な専門領域、大学病院ならではの症例、そして最先端の技術。この環境に飛び込むことで「自分の未来」を想像できるようになります。
「体験」が進路を決める。
がんの診断や治療だけでなく、一般外来で遭遇する「腹痛」にも強くなれます。初期研修で一度は回っておいて損はない診療科です。大分大学医学部附属病院消化器内科でしかできない経験を、まずはここから始めてみませんか?
消化器内科の
役割と魅力
-
消化管
「基礎×最前線」を同時に体感
食道から大腸まで、多岐にわたる消化管疾患。内視鏡検査の面白さと奥深さを体感するとともに、最先端の内視鏡治療や最新の炎症性腸疾患治療に触れられます。
-
肝
「沈黙の臓器」に耳を傾ける
肝炎から肝硬変、肝がんまで――人体最大の臓器であり、多彩な機能を有する肝臓。「肝臓学の面白さ」に目覚めるきっかけを提供します。
-
胆膵
困難症例の「最後の砦」
胆道・膵臓領域は診断・治療ともに難易度が高く、技術的ハードルの高い現場の「リアル」を体感できます。確かな技術と経験に基づいた「断らない・諦めない」姿勢を感じてください。
大分大学医学部消化器内科学講座で学べること
最先端の消化器診療にふれる
「最先端の医療技術に触れる」ことは、進路を考えるうえでの羅針盤になります。こうした技術を「目で見て」「肌で感じて」理解する。それが自分の進むべき道を選択する「第一歩」となります。
- チーム医療における診断・治療プロセスの理解
- 希少症例に触れる機会
- 緊急対応の判断力を学ぶ機会
- 内視鏡検査の見学と指導医とのディスカッション
- 腹部CT画像の読影スキル
- 腹部超音波検査の習得
- 上部内視鏡検査の施行
- ESD、ERCP、EUSなどの高難度手技の見学・助手
※2か月以上選択した場合は、興味のある領域を重点的に学べるよう調整し、希望に応じた研修プランを組むことも可能です。
体験から「学ぶ」
自ら考えて動き、失敗してもそれを学びに変える──そんな文化が根付いています。
- 攻医と上級医による親身な指導とリアルタイム・フィードバック
- カンファレンスでのプレゼンテーション・トレーニング
- 学会での症例発表の機会と指導医によるサポート
未来へのステップ
消化器内科の初期研修で多彩な臓器に触れることは、「選択肢を広げる」こと。
専門性を突き詰めたくなるほど惹かれる領域が、きっと見つかります。
「迷える自分」にこそ、価値がある。
その「答え」を見つけに来てください。
GIVE IT MY ALL
見学・応募について
当科では随時、見学を受け付けています。また、定期的に研修説明会も開催していますので、興味のある方はぜひご参加ください。詳細については下記フォームまでお問い合わせください。